板金塗装ブログ:平成13年式『エスティマ』ドライブシャフト交換

こんにちは三重野です(*^_^*) 今回は埼玉県越谷市にお住まいのY様より御入庫

ページトップ

魂の鈑金塗装〜Diary〜

2015/05/22

平成13年式『エスティマ』ドライブシャフト交換

こんにちは三重野です(*^_^*)
今回は埼玉県越谷市にお住まいのY様より御入庫頂きました平成13年式『エスティマ』のドライブシャフト交換作業についてお話させて頂きます。
御入庫頂く前にお車を拝見させて頂いたところ、ドライブシャフトブーツよりオイルが滲み出ていました。ドライブシャフトのアウタージョイント(画像のオイル漏れをしている部分の内部)は路面のデコボコをうけ振動したり、ハンドルをきるときに前後に動いたりします。そのためドライブシャフトブーツに負担がかかり、ゴムでできているために時間の経過とともに劣化し、切れてしまうことにより内部のグリスが漏れてしまうのです。
しかし、今回はブーツ自体に切れ等はありませんでした(@_@;)調べてみるとジョイント部にガタつきがあり、そこから隙間が出来てしまいオイルが漏れてしまったようなのです。
原因として考えられるのは。。。
①段差の激しい路面等で衝撃を受けてしまいジョイント部が浮いてしまった。
②走行過多によりジョイント部のベアリングが摩耗してしまいガタが生じた。
この2点が考えられます。
今回の原因がどちらであったとしても、走行過多により生じる症状である為、どのお車にも有り得る事なのであります。場合によってはジョイント部から捻じ切れてしまうこともあるそうなので、御注意頂きたいと思います。
通常、車検整備の際に足廻り点検いたしますので、2年に一回ないし1年に一回は確認が出来るのですが、走行過多どのタイミングで発生するか解りません!
アウタージョイントの寿命は走行状況にもよりますが、15~20万キロと言われていますので、心当たりがある方は御注意願いたいと思います。
部品のお値段は車種にもよりますが、当然リビルト品(修理品)の方が新品よりはお安くなっておりますので、御利用の際は遠慮なく御相談下さい。
今日はここまで(^-^)

ドライブシャフトブーツからオイル漏れが。。。↓↓↓
DSCF1622.JPG
オイル漏れの原因はココ!ジョイント部のガタつき↓↓↓
DSCF1629.JPG
今回はリビルト品(上段)で対応致しました
DSCF1630.JPG

コメント

お名前 : 

  • ブログトップ

∧ ページの先頭へ

  • 無料 かんたん見積り
  • ご予約・お見積・お問い合わせはコチラまで!TEL.048-287-6660 営業時間 AM10:00〜PM7:00